旭川はちょっと寂しげ
やっと、夏休みらしいイベント。札幌厚別遠征のついでに旭山動物園へ行ってきた。
ホテルは「旭川ワシントンホテル」。駅前に「藤田観光ワシントンホテル」もあるね。なんなんだ。オレの泊まった方は、ちょっと部屋の壁やエレベーターも薄汚れてて「必リニューアル」のホテルでした。ロワジールもあったみたい。なんでそっちの方予約しなかったか3ヶ月も前じゃ覚えてない。しかし木曜の夜、それほど多くない人通り。ホテルの窓からは乗る客の宛の無いタクシーの列が延々と続いている。なんか寂しい雰囲気。こんな感じどこか他の街でも味わったなあ。どこだっけ?
その晩は旭川出身の
に教えてもらった、居酒屋「貴あじ」へ。せまい店で宴会も入っていて実ににぎやか。適当にメニューを見ながら注文したけど、どれも味は
さらに量も半端じゃない。定番の枝豆を注文したんだけど値段が525円
「高くない
」って店員さんに文句言ったらこんなん出てきました
もちろん食べきれんので、袋に入れてもらって動物園でお昼に食べようと。旭川に来たらまたこの店来たいです。
丘の斜面に作られたこの動物園。動物の種類はそれほど多くないけど、TVで何度も取り上げられているようにやはりアイデアの勝利か。ま、最近上野動物園は何年も行ってないんで(その間かなりリニューアルされているらしい)比較できないんだけど、虎やシロクマとガラス板(アクリル?)1枚隔てて、あんなに顔近づけられるとは
アザラシの垂直チューブもやっぱり見ていて楽しい。6月にオープンした「オオカミの森」にはかなり期待してました。でも3頭しかいないんだね。ちょっとさみしい。でもレッサーパンダは観客の上のつり橋を行ったり来たり、オランウータンも同じ。チンパンジーの親子もアザラシも何かみんなサービス満点なんだな。虎の檻に掲げられていた説明ボードの“野性味に欠ける”って一文が気になった。ほとんどの動物が他の動物園で生まれたものばかりなんだね(オオカミも)。そりゃそうだ、自分の方から人間に近づいて行く動物なんて野生にいるものか。
まあ、固いことは抜きにしてこのエンターテイメント、朝10時〜夕方4時までたっぷり楽しませてもらいました。そして旭川発の特急サロベツで一路、札幌へ。今度来た時は北海道の他のローカル線も乗ってみたいな。沖縄と北海道は“日本”ていう規格のギリギリの位置づけにあるような気が。全く持って勝手な自分自身の印象だけど。この2つの地域に旅行すると思いっきり“トリップ”できるような......
エンターテイメントも自然も住んでる人さえも本州とは全然違うこの感覚.....沖縄もとんとご無沙汰だなあ。



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